秘めた思いをその指先に集め、高校生活の全てを注ぎ込む。(誇張)つまようじ ブリッジ コンテスト

熱い男たちの宴。

いやー熱いスピリットがふつふつふつとわいており、とっても好感もてる。

日本航空専門学校で毎年行われているつまようじブリッジコンテスト、

最初見たときはおふざけかと思ったが、内容を読むと、これがまた熱く、失いかけた夢に揺さぶりかけてくれる。

ルールは、

1) 爪楊枝と木工用ボンド使って500mmのスパンに架ける橋を作る
2) 完成重量を100グラム以内とする
3) 中央部に荷重をかけ、10秒間耐えたらクリヤーとし、走り高跳び方式で荷重を増加していく

そして、

規定に違反しないならば、作り方は自由。過去の経験を参考にするかしないかも、自由。

このおおらかさが、噴出す妄想をがっちりとうけとめ、一般参加までも登場して9年。

すごいやつが現れた。

250Kg。

俺が2人。それでもたりない。

そんな荷重に耐えたこいつは、日本の技術の底力を見せてくれたのかもしれない。

2005年の覇者

つまようじ ブリッジ コンテスト

http://gijyutsu.net/bridge/

番外:爪楊枝にも深い歴史有り。広栄社つまようじ資料室

本年度ゴールデンウィークは富山にて修行。

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で、年明けに仲ちんと日向と話していた富山修行が極寒のなか行われるはずがずれにずれてゴールデンウィークに敢行されるという、妻子もち泣かせな結果となり、嫁には気の置けない仲間と親睦をふかめるということで了承は得たが、実際なんの親睦を深めるのやら。

それより、今週末の小学校同窓会が気になって眠れない。ちょっと気になってたあのコはどんな感じだろうとか、30超えて魅力に磨きにニトロチャージがかかる昨今なので、やばいかもだが、なぜか嫁子供も同日神戸現地入りするとのことで、いかに跡を追わせないかに苦心する必要有り。

ひさしぶりに期待と不安のいりまじりで、すわ前日に知恵熱発動も考えられるので、今から忘れておくことにする。

Photo by atem_y_zeit’s GR Digital